縮毛矯正するなら必ず「カット」もすべき理由

こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

 

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縮毛矯正シーズン


1年でも最も過ごしやすい気候が続く5月も、もう終わりが近づいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

ぼくはというとアロハパワーも底をつき、目を覚ましたかのように、縮毛矯正に情熱を注いでいます。

そう、なんといっても縮毛矯正シーズン真っ只中!

くせ毛の髪が拡がってしまう原因が「毛髪内部の水分分布の不均一」であることが解明されたように→http://www.milbon.co.jp/files/pdf/news/2017/10/20171013174922_1.pdf

大気中の湿気や、体温による湿気により、くせ毛が拡がりに拡がる時期なのです。

 

実際に梅雨入りしてから縮毛矯正をかけるのも悪くないのですが、どうせかけるなら少しでも快適な期間を長く過ごして頂きたい想いから「汗ばみ始めるGW後〜梅雨入り前」を縮毛矯正のベストシーズンとおすすめしております。

それだけオススメしていながら、1週間もアロハパワーを補充するため留守にしていたのもあり、埋め合わせるように縮毛矯正に勤しむ今日この頃です。

 

縮毛矯正にカットは必要か


そんなわけで縮毛矯正やアイロントリートメントのお問い合わせを数多く頂戴しているのですが、ご新規のお客様から多いのが「縮毛矯正だけお願いしたいです」というもの。

おそらく今の髪の長さや毛量に困っていないので「カットは必要ではない」という判断のもとかと存じます。

でも、恐れ入りますが基本的に「縮毛矯正のみ」や「パーマのみ」はお受けしかねます。

なぜならば縮毛矯正やパーマには「カットが必要だから」なのです。

 

長さのズレが生じる


こちらのお客様の事例をご覧ください。

たった今、縮毛矯正を終えたところです。

毛流れに逆らわず、自然に下ろした状態ですが、毛先に長さのズレがあります。

 

こんなにズレが生じてしまうのです。

ずっとシマダがカットをさせて頂いているので、元々の長さが違ったわけではありません。

縮毛矯正により、うねりや毛流れが無くなりストレートになったことで長さのズレが生じるのです。

当然このままでは左右の長さが合わなかったり、後ろから見た時に長さが違ってしまいます。

 

このような理由から縮毛矯正には「カットが必要」だと考えていますので、参考にして頂ければ幸いです。

他にも「パーマ」や「デジタルパーマ」に関しましても、ウェーブやカールで髪が動いたり上がったりすることでズレが生じたり、重さがたまる場所が変わるので、カットは必要だと考えます。

 

伸ばしていてもカットは必要


↓以前のブログ記事ですが、髪を伸ばしていてもカットが必要な理由を書いています。

「伸ばし中だけど、まとまらない」

 

カットの構造というのは、想像以上に非常に緻密で繊細です。

毛先の少しのズレで、まとまらなくなったり、ハネたりします。

それくらい長さのズレというものは死活問題なので、縮毛矯正やパーマの際は〜(以下略)

 

ちなみに縮毛矯正に情熱を注いだ結果、技術や薬剤や機材の見直しとアップデートをし、1年前と比べ、明らかにクオリティが高まりました。仕上がりの質感が違います!

毎年梅雨にお悩みの方は、梅雨前に縮毛矯正をご検討ください。

ぜひ、今年は良い梅雨にしましょう!

 

 

 

 

 

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