【リタッチ】と【全体染め】どっちにすればいいの?ヘアカラーの頻度と回数を解説します

こんにちは!緑が丘と奥沢と自由が丘のちょうど間にある”乾かすだけで美髪にキマる”を追求する完全個室プライベートヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

リタッチは何回まで?全体染めの頻度は?

結論から言うと3ヶ月に1回には全体染めをするのをオススメします

とはいえ、ヘアカラーの色持ちや髪の状態は人によって全然違うわけですから「リタッチ」と「全体染め」どちらを選択すべきか?プロはどのように考えているのか?

それぞれのメリットとデメリットを解説していきます

どーもどーもシマダです

目次

リタッチと全体染めのメリットとデメリット


美容室のカラーメニューに必ずありますよね?

根元だけ染める「リタッチ」と毛先まで染める「フルカラー」

  • リタッチ 7000円
  • ミディアム 8000円
  • ロング 9000円こんな感じの↑

これについてシマダの考え方を解説します

根元が気になってきたらリタッチ


ヘアカラーをしてると必ず気になってくるのが、自毛が生えてきた時の境い目ですよね?

人は「1ヶ月に約1cm」髪が伸びるので、毛先の明るさにもよりますが

1ヶ月〜1ヶ月半で根元が気になってくるかと思います

その新しく生えてきた部分のみカラーを入れ直すのがリタッチです!

リタッチのメリットは?


リタッチは毛先にはカラー剤を付けないので

  • 毛先のダメージ進行がない
  • 毛先の色が変わらない

毛先の色は気に入ってるけど、根本が伸びてきたのが気になる…

という方は「リタッチ」でいきましょう!

毛先の色や明るさを変えたい時は全体染め


ヘアカラーをしていてもう1つ気になるのが「毛先の色落ち」ですよね?

明るくなってしまったり、キレイな色じゃなくなってきたり

あるいは「今より明るくしたい!」「こんな色にしてみたい!」

そんな時は「全体染め」でいきましょう!

全体染めのメリットは?


全体染めは毛先までカラー剤を付けるので

  • すぐに雰囲気を変えられる
  • キレイな色でピカピカになる

全体染めのデメリットは?


全体染めは毛先までカラー剤を付けるので

  1. 少なからずダメージ進行がある
  2. 毛先まで塗る時間がかかる(5〜10分)
  3. ロング料金がかかる

このデメリットに関して、シマダがどう考えているかをお話ししていきます

全体染めのデメリットを解消するには?

1.少なからずダメージ進行がある


今の明るさよりも明るくするケースでは、やはりダメージ進行があります

お客様の髪の状態が悪化しそうであればストップをかける場合も…

心苦しいのですがプロとして髪のキレイを考えてのことです…!

一方で「同じくらいの明るさをキープ」か「少し落ち着かせたい」程度のケースでは、薬剤の質や配合でダメージを最小限に抑えることができます

ただしゼロではありません。

しかし!

わずかなダメージ進行よりも、キレイな髪色でいることを優先するのがシマダ式でございます!

わずかなダメージを気にして色落ちした髪色で過ごす」

よりも

 わずかなダメージがあったとしてもキレイな髪色で過ごす」

方が自分も他人も印象が良いんですよね

いつもキレイでいましょう!

2.毛先まで塗る時間がかかる


根本のリタッチ部分を塗るのは10分もかからないです

毛先を塗るとプラス5〜10分かかります(長さ、量により)

毛先を塗る最初の1束目と、塗り終わりの最後の1束で10分も差があると

色の入り具合に差が生じるケースもあります

とにかく速く塗るのが大切です

これに関しては精進します!

シマダの場合は通常の美容師のカラーの塗り方よりも圧倒的にハケが頭皮に触れる回数が少ないので

雑に感じてしまうお客様もいらっしゃるのですが、無駄を削ぎ落とした結果です

むしろ美しいほど洗練された塗り方と自負しております

繰り返しになりますがヘアカラーは明るいほど鮮やかなほど早く塗るのが大切です

3.ロング料金がかかる


Pelodiasではロング料金は頂いておりません

ロング料金の有無に関わらず、キレイでいるために必要であれば毛先までカラーを入れるべきと思うからです

ご予算を気にして全体染めをオススメできないのは美容師としてもお客様としても不幸です

このようにPelodiasでは1〜3のデメリットを解消するようにしております

ただし、これは表裏一体でしてダメージが大きいカラー剤やレシピを使用していればダメージは加速しますし、カラー塗布の仕事が遅い美容師においては仕上がりがイマイチですし、ロング料金が発生する美容室の場合はデメリットになり得ますね

デメリットをそのまま放置しておくのか、それとも別の手段で解消するのか

これは頭に入れておいてくださいませ

リタッチと全体染めの使い分けについて


もちろん根本の伸び具合や毛先の明るさによるのですが、一般的な目安としては

3ヶ月に1回は全体染めをオススメします

毎日シャンプーしたり、紫外線に当たったり

どんなに頑張っても3ヶ月がキレイなヘアカラーをキープする限界だからです

  • 1ヶ月に1回リタッチをする方なら3回に1回
  • 1ヶ月半に1回リタッチをする方なら2回に1回
  • 3ヶ月に1回のカラーの方は毎回全体染め

といったペースがキレイな髪でいる目安としてオススメさせて頂きます!

【まとめ】リタッチと全体染め


キレイな髪色をキープするためには

3ヶ月に1度は全体染めをしよう!

その間のカラーはリタッチでOK!

ところで、もしこのブログをPelodiasに通うお客様が見てくれたとしたら、こんなことを思うはずです

「え、シマダさん、そんなこと言ってるけど私の髪、いつもリタッチじゃない?」

このご指摘は全くもってその通りでございます

でも言ってることとやってることが違うわけではないですよ

Pelodiasに通い、髪質改善とオーガニックカラーで髪のコンディションが整っていくと、驚くほど色とツヤが長持ちするようになるんです

1ヶ月で色落ちが気になっていた方が3ヶ月持つようになり

3ヶ月で全体染めをしていた方は6ヶ月持つようになります

髪の状態が良くなる→色持ち良くなる→全体染めの頻度が下がる→髪の状態が良くなる

この好循環のサイクルに入ると、どんどん髪がキレイになります

なのでリタッチばかりでも髪の色とツヤが保たれるので問題ないのです

全体染めデメリット1「少なからずダメージがある」はこのように根本的解決をします

↓ヘアカラーの色落ちが気になるあなたはこちらもオススメ!

ヘアカラー【色落ちの原因】と【色持ちを良くする4つのコト】

↓Pelodiasのオーガニックカラーについて詳しくはこちらへ!

Pelodiasのオーガニックカラー3つの特徴

目次
閉じる