「Wife Time Respect」をはじめました

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こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

と、愛息子の詠斗(えいと)です。

ふたりそろって「あつしえいと」です!

 

 

自分の時間も大切


早いもので詠斗くんも生後6ヶ月を迎え、突然ハイハイをし始めたり、赤ちゃんせんべいを自分で食べられるようになりました。

日々、めざましい成長を遂げる彼と共に過ごす毎日は、とてもエキサイティングで、おおきな喜びとおおきな愛に満ちた素晴らしい日々です。

しかし一方で油断すると、本をかじっていたり、ボールペンの先を食べようとしていたり、1ミリも目が離せません。

抱っこしても激しく動きたがり、それを妨げると大きな声でグズり、耳元でのその声量は120dBを記録しました(iPhoneアプリ計測)

 

そう、チビッコ怪獣の襲来です。

1時間も見ていて、奥さんへバトンタッチした時の開放感「ふぅ〜!」は、まるでちょっとしたプロジェクトそのもの。

 

「可愛いんだけど、大変。」

一見、矛盾してるようですが、どんなに可愛くてもず〜っとは見ていられないのが、正直なところ。

自分の時間も大切。

 

 

ワークライフバランス


ぼくは「疲れがヤバイ」と思えばサウナに行きますし、「このまま帰れない」と思えば飲みに行きます。

何よりお客様ファーストで、と思いつつも自分のお店ということもあり、家族ファーストだったり自分ファーストだったりも、ちゃっかり織り込んでいます。

わりと自分で調整すれば、自分の時間を作れるのです。

「ワーク」「ファミリー」「ライフ」すべてのバランスが取れていて、それぞれに相乗効果をもたらし、ぼくはハッピー。

 

でも、妻は?

 

ぼくがPelodiasにいる時、サウナにいる時、息抜きをしている時、彼女はチビッコ怪獣と対峙しています。

1時間ですら「ふぅ〜!」なのに、毎日ず〜〜〜〜っと一緒にいるんです。

もう、「ふぅぅぅぅううううぅぅぅうううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」です。

そこに気がつくことができたシマダは、いてもたってもいられず「Wife Time Respect」を始めることにしました!

 

Wife Time Respect


「ワイフタイムリスペクト」とは?

24時間365日、片時も離れずに子育てをしているワイフにリスペクトの念を称し、一人の時間を過ごしてもらう制度

1週間に1回 3時間、好きな曜日と時間を申請可能!

その間、シマダが詠斗を預かり、ワイフは一人でお出かけし、好きなように過ごせるというもの。

 

「一生一緒にいてくれや〜♪」のパンチラインでヒットした「Life Time Respect」を文字ったのはご愛嬌ですが、大黒柱として、しっかりしてないと一生一緒にいてもらえないリスクもあるご時世ですので。ほんとに。

独り時間も大事。それはお互いに。

 

 

生産性は落ちるけど


そんなわけですでに2回目を終えたWTRですが、第1回目ではお客様とお客様の間にPelodiasで詠斗タイム!

この間に「ディーラーさんとミーティング」「インスタ投稿」「洗濯機のメンテナンス」「シャンプー台の部品交換」「オムツ替え」「リネン類のクリーニング」「ゴミ出し」「在庫管理」「商品陳列」

と、それなりにシゴトを進めることができました。

もちろん詠斗を抱っこしてるので、スピードは落ちますが、やってできないことはない!

ディーラーさんなんて、めちゃ可愛がってくれますし。

むしろこれを良い機会として、普段できないことや買い出しに当てるなど、これから工夫の余地がありそう。

 

 

予約枠が減る問題


ということで、今後も続けていく所存でありますWTRですが、その分、1週間に3時間の予約枠を失ってしまうことになります。

お客様におかれましては、ただでさえ少ない予約枠が減ってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、Pelodiasならびにシマダを支えているのは妻であり、妻がリフレッシュし少しでもバランスを取り戻すことで、巡りめぐってお客様にハッピーを還元できると信じてやみません。

何卒よろしくお願い申し上げます!

 

最近はパパが抱っこしてるにも関わらず、ママを視線で追い、視界からいなくなるとグズる詠斗くん。

じつはそんな息子との距離をつめるための作戦だったりも…?

どこまでも「自分ファースト」な自分に頭を抱えますが、これがぼくなりの働き方改革です。

裁量労働制の向こう側がここにあります。

 

 

 

 

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