ドライヤーの最高峰「レプロナイザー【4DPlus】と【3DPlus】を比較してみた」

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こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

 

レプロナイザー4DPlusが新発売!


ドライヤーはその名の通り、髪を「乾かす」ためのものなので、当てるほどに髪と頭皮が乾燥します

どんなドライヤーも例外ではありません、「ドライ」ヤーですから。

しかしリュミエリーナ社のレプロナイザーは違います

なぜならばレプロナイザーはドライヤーではないのです

 

正確に言うとドライヤーではなく、ドライヤー型の美容機器

髪を乾かすためのものではなく、髪を「キレイにする」ためのもの

いままでのドライヤーとは全く異なるコンセプトで開発されたのがレプロナイザーです

 

Pelodiasではドライヤー(型美容機器、以下略)、カールアイロン、ストレートアイロンと新型が出るたびに全て最新Ver.へと設備投資を繰り返しています

そんなレプロナイザーの新型【4DPlus】が発売されましたので、今や旧型【3DPlus】と比較をしてみました!

左のブラックが【4DPlus】右のホワイトが【3DPlus】

 

各種変更点をチェック


まず驚いたのはドライヤーなのにON/OFFスイッチがあること!

1度押すとお馴染みの「ピロリロ〜」という音がして、スタンバイ状態になります

 

風量は1「弱」2「中」3「強」と3段階あり、上中央部に温冷切り替えスイッチがあります

2「中」でも一般的なドライヤーより風量は強いと思います

 

それとコードの根元の信頼感が増したり

 

差込プラグ側も強度がアップし、掴める範囲が拡がったことから、抜き差しがカンタンになりました!

ちなみに「コンセント」を一般的にアメリカでは「アウトレット」イギリスでは「ソケット」といい、電気学者や研究者レベルでないと「コンセント」と言っても理解されないそうです。そもそもの語源は「concentric」なのに。

 

他の4DPlusシリーズと同様にコードを束ねるテープが付くようになりました

まとめる時に便利なので、今まではPelodiasで用意しオマケで差し上げてたのですが、4DPlusは標準搭載されます!

 

それと個人的に最も改善だったのは吸気口のカバーが埋め込まれたこと

右の3DPlusはフィルター掃除がしやすいようにカバーが取り外し可能なんですが、置いた時や壁などに接触した時に、ピンクの装飾部が割れてしまうんです

ぼくは2度、部品を送ってもらいました…(1400円くらい)

これはナイス改善です!

ちなみに「カイゼン」は「Kaizen」とも表記され、海外でも通じます

 

風量はどれほどアップしたのか?


さて、では「何が1番変わったの?」と言われれば「風量」とお答えします!

3「強」を押すと驚くほどの強風が巻きおこり、なんかちょっと持ってるのが恐ろしいほど。

Dyson社のとはまた異質です

なんというか…例えば一流の料理人から「包丁使ってみる?」と言われ、手に取ってみたものの、あまりの包丁の凄まじさに「あ、もう大丈夫です…」と持っていられなくなるような…(伝わります?笑)

3DPlusでは感じられなかった、そんな圧倒的なチカラがレプロナイザー4DPlusにはあります

 

というわけで、3DPlusと4DPlusでどれほど風量がアップしたかを検証してみたいと思います!

用意するのは、すべての美容師の恋人レジーナちゃん(レジーナ社のウィッグは美容師の定番、練習のため毎朝毎晩時間を共にする。時として本当の恋人よりも長い時間を…

 

そして、レプロナイザー3DPlusとカウントアップ式タイマー

ちなみに、洗い流さないトリートメントなどが付着することで、持ち手部分が汚れていますね

ボディが黒くなることで、こういったこともカイゼンされますよね

 

スタート!

ぶおぉぉー!

 

旧型のヘアビューザー2DPlusから、レプロナイザー3DPlusに新しくなった時にも風量はアップしました

それでも一般的な美容室の業務用ドライヤーに比べ、風力は弱めだと思います

Pelodiasはシマダの一人美容室なので、時間効率を考えると悩ましかったのですが、髪がキレイに乾くことを最重要視し、レプロナイザーを選択しました!

 

はい、というわけでドライ完了しました!

人毛100%で、手ぐしが通りづらいほどダメージ蓄積しているわりに、手触りよくツヤありに乾きました

洗い流さないトリートメントは使ってません

これがレプロナイザー3DPlusの実力!

 

気になる時間は10分36秒!

肩下のワンレンにしては「思ったより時間がかかったなぁ」というのが個人的な感想です

 

でもやはり仕上がりはキレイだとも思いました

 

続きましてレプロナイザー4DPlusの登場!

 

スタート!

ぎゅぉぉぉーん!!!(音からして違う)

当然 3「強」でいきます!

 

上の3DPlusで乾かしてる時の写真と比較して頂くと、髪の動きや地肌の見え方が違いますね

風力がスゴイ!

ほんとに「ターボ」という言葉がしっくりきます

あっという間に地肌が乾いていきます

 

ドライ完了です

体感的にも明らかに早く乾きました!

後述しますが、温風の温度が3DPlusより低いと思われますが

それでも今までより早く乾くのです

 

気になる時間は6分23秒!

3DPlus「10分36秒」 4DPlus「6分23秒」

なんと4分以上も早く乾かすことができました!

体感的はもっと早い気がします

 

仕上がりに関してはウィッグではあまり違いを感じることはできませんでした(正直か!)

でも実際のお客様だとツヤとまとまりが違います!

「風の感じが違う!」「ツヤがすごいですね」とお客様がおっしゃいます

常連のお客様なので、いままでの3DPlusよりもレベルアップしてるのを感じて頂けるようです

また、男性のお客様でも「いつもと違う」「うるおってる感じ」と言って頂けました(頭皮にも良いですよ)

 

本体の重さや温度は?


本体の重さを測ってみました

3DPlus→523グラム

コードは含まず、本体部分のみです

 

4DPlus→546グラム

23グラムほど増加しています

 

メーカーの仕様書では28グラム増加していますので、誤差の範囲内かと。

それにしても仕様書だと750グラムになっているので、コードも含むのかもしれません

でも手に持つのは本体部なので、実際には上で測った重さが参考になるかと思います

 

そしてやはり、温風温度が 約12℃ 抑えられております

熱が高いとダメージも比例するので、これは改善といえますよね

 

機能も価格も最高


デバイスがリニューアルされるごとに10000円づつ価格が上がっていくリュミエリーナ社

ヘアビューザー2DPlus→28000円

レプロナイザー3DPlus→38000円

今回は48000円かなぁ…と思っていたら…

レプロナイザー4DPlus→52000円(税込56160円)

世界最高のドライヤーは価格も世界最高!

 

初回限定生産分はわずかで、ディーラーやサロンでも争奪戦になります

いまはリュミエリーナの公式オンラインサイトでも「予約」待ち状態で買うことができません

しかし何を隠そう、Pelodiasにはあります!

サロン分とご予約分を引いても、まだお売りできる分を確保してます

なのでご希望の方はご連絡を頂ければ発送させて頂きます

基本的には先着順ですが、もし重なった場合はPelodiasの顧客様を最優先させて頂きますので、ご容赦ください

 

ミディアムで4分以上、乾くのが早くなります

これは1ヶ月で2時間、1年で24時間に相当します

レプロナイザー4DPlusにより年間24時間の可処分時間が生まれることになるのです(家族の皆様も)

今より髪もキレイになります、時間だけでなく自信も増すかもしれません

 

あなたはその24時間で何をしますか?

 

レプロナイザー4DPlusは、人生を変えるドライヤー(型美容機器)といえるのです

 

レプロナイザー4DPlus(公式サイト)

 

 

 

 

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