シャンプー後に髪を「すぐ乾かした方が良い」3つの理由

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  • Category : コラム ヘアケアのやり方

こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

髪はすぐ乾かすべし


・前髪がなんだかキマらない

・頭皮が臭う…気が…する…

・髪にツヤがなくて、もうあきらめた

そんなあなたに届けたい「髪はすぐ乾かすべしブログ」です

髪、乾かしてますか?(セコムしてますか風に)

 

髪は乾いた瞬間に形状記憶される


髪の毛って「乾ききった瞬間」に形状記憶されるんです

寝グセって、どんなに頑張って直そうとしても、結局なんだかんだで1日直らなかったしませんか?

でもお風呂に入ったら直りますよね

髪は濡らすことで形状がリセットされ、乾くことでまた形状が記憶されます

ということは、良い形状で乾かしてあげれば、良い状態で1日過ごせるのです!

 

ところが、お風呂上がりに髪をタオルで拭いて、そのまま放置していると、そのままの形で形状記憶がはじまってしまいます

とくに前髪はあっという間に乾いてしまうので、クセがつきやすいです

・分け目がついてしまう、割れてしまう

・クセがでて、思うようにならない

そんな方は、お風呂上がりにすぐさまドライヤーをするだけで、改善される可能性大!

指先やクシを使う「必殺ワザ」もありますので、お困りの方はご相談くださいね

 

湿った頭皮は菌が喜ぶ環境


頭皮にも常在菌がいて、真菌叢では Malassezia が50〜90%を占めるほど優位です

さらに Malassezia 属は14菌種が確認されていて、特に M.gloobsa と M.restricta が優位に構成されます

これらは宿主の状態や環境により、皮膚疾患の原因や増悪菌種となってしまいます

つまり体調や頭皮環境で、頭皮トラブルや悪臭が引き起こされるということです

 

お風呂上がりの頭皮は適度な水分で湿っていて、汗をかいていて、ホッカホカな湿度で、髪の毛がワサワサあって、まるでジャングル熱帯雨林

菌が大量に繁殖するのにベストな環境といえます

菌って想像をはるかに超えるスピードで増殖するんです

なので、できるだけ早く頭皮と髪を乾かすのが大切ですね

 

髪のツヤを引き出す乾かし方


美容師がするブローを思い浮かべて頂きたいのですが

ブラシで髪を引っ張り、ドライヤーの熱を当てます

これは、ブラシでピーンと引っ張り、髪をストレートの良い状態にし、熱で乾かすことで、良い形状記憶をするということです

それをご自身で髪を乾かす時にも取り入れてみましょう

ブラシは使わなくて大丈夫!手だけでOK!

 

髪は乾ききった瞬間(10分乾き)で形状記憶をするので、8分乾きまではザックリで良いです

「もうすぐで乾ききるな」というタイミングで、指全部で髪を挟んで引っ張り、ドライヤーを当てます

・ハネやすい部分・クセでうねってしまう部分・表面のツヤを出したい部分

などをこのようにハンドブローすることで、キレイに乾かすことができます

これもできるだけ、髪が濡れてフラットな状態から乾かすのをスタートすることが重要です!

 

「すぐ乾かした方が良い」3つの理由


1.自然乾燥だとクセがつきやすい

2.湿ったまま放置すると菌が爆増してしまう

3.良い状態で形状記憶をしてツヤUP!

 

「今」でも「後」でも、いずれにしても乾かすのであれば、すぐに乾かしてしまった方がメリットが多いです

同じことをするのに、結果が異なるのです、タイミングだけで。

それはドライヤーに限らず「すぐやる」行動力は、あらゆる場面で求められています

大切なのはタイミングだけ、なのです

テクニックではありません

 

 

 

 

 

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