【ヘアアイロンの温度設定】は何度にすればいいの?

こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のパーソナル対応で美髪に導く”プライベートヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

目次

【ヘアアイロンの温度設定】は何度にすればいいのか?


今日もお客様からよく頂く質問にお答えしていきますね!

「アイロンは何度にしてますか?」「何度がオススメですか?」

ヘアアイロンの設定温度について


【40.80.100.120.140.160.180.200】のように細かく設定できるものもあれば

【低】【中】【高】のようにざっくりと分かれているものもあります。が!

じつは低温、中温、高温はJIS規格で決まっているそうです

【低温】80〜120℃

【中温】140〜160℃

【高温】180〜210℃

「私のは何度だろう?」と思っていた方はこれでバッチリですね (´^ω^)

シマダは180℃にしている


お仕上げの時や縮毛矯正の時など、カールアイロンもストレートアイロンも180℃に設定しています

これは高温にすることで髪の深部まで素早く熱を伝え、「ツヤ」と「持ち」を最大化するためです

「180℃で3秒以内」が仕上がり&ダメージを考えた時にベストだと思います

もちろん髪の状態に応じて変えることもあります

ブリーチをした髪などは140〜160℃にすることも

3秒以上は髪が痛む


温度が高い方がツヤが出て、仕上がりが美しく、長持ちします

しかし同時に髪へのダメージも無視できません (;´Д`)

180℃を前提とした場合、3秒以上巻き続けるのは負担がかかります

髪に負担をかけすぎず、キレイに仕上がる「180℃で3秒以内」がオススメです!

【難しければ中低温でもOK!】

徐々に上げていこう!


アイロン操作に慣れていないので「180℃で3秒以内」が難しい

という方も多いのではないでしょう

まず上達するまでは80℃〜120℃の低温からスタートしてみましょう

アイロンの操作に慣れてきたら140℃→160℃と上げていけばOKです!

無駄に上げる必要もない


少しづつ温度を上げて試していく過程で

「ツヤも出るし、カールも1日持つな」

と感じたらそれ以上は上げなくても良いと思います

納得のできる仕上がりであれば、それ以上は無駄な熱ダメージの蓄積になってしまいます

【まとめ】


・アイロンの温度は180℃で3秒以内がベスト

・慣れないうちは80℃から練習し徐々に上げていこう

・納得のできる温度が見つかったら、無理に上げなくてOK

Pelodiasで取り扱っているヘアビューロンのカールアイロン3DPlusは180℃で30秒巻き続けても髪が傷まずつややかになるのでオススメですよ!

35000円ですが美髪には欠かせません!(`・ω・´)

お試し頂けますので、ご相談くださいね、シマダでした!

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