ジーンクエスト社の「遺伝子解析サービス」が受けられるようになりました

  • Posted on
  • Category : お知らせ コラム

こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”完全個室でのマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナル美容室 Pelodiasの嶋田 篤士です!

 

遺伝子解析とは


2000年6月26日、ビル・クリントン米大統領は「ヒトゲノムの解読が完了した」と宣言しました

ヒトの全ての塩基配列を解析するプロジェクトで、30億ドルの予算と15年の計画が組まれ、予定より2年早く完了しました

これがヒトゲノム計画です

これによりヒトの遺伝子数は約21306個と推定され、そのあまりの少なさからヒトの複雑な仕組みが構築されている事実は、世界中の科学者に驚きと衝撃を与えました

また、ヒトの遺伝子数はウニとほぼ同じで、植物のイネ(約32000個)よりもずっと少ないのです

神様どうかしてんぜッ!

 

そして、2019年現在では遺伝子解析は一般個人でも気軽に受けられるようになっています

太りやすさやアルコール耐性などの体質や、がん、糖尿病などの病気発症リスクに関する遺伝子情報を知ることができます

より健康的に、より良い生活のヒントがここにあります

 

ジーンクエスト社


いまや世界中で個人向け遺伝子解析が行われています

日本でも、マーくんこと田中将大投手がTVCMをする「ジーンライフ」やベイスターズのDeNA社が提供する「マイコード」などがあります

そんな中、シマダがおすすめするのは日本で初めて日本人の遺伝子情報に特化したサービスを開発した「ジーンクエスト」です

ジーンクエストは2013年、東京大学大学院在籍中に高橋祥子さんが立ち上げたベンチャーで、なんと2017年10月にユーグレナ社のグループ会社になりました

ぼくは遺伝子解析をするならジーンクエストと思っておりましたが、なんという運命の巡り合わせでしょうか?

かねてよりPelodiasでお付き合いのあるユーグレナと繋がるとは、、、

というわけで「ユーグレナ・マイヘルス」というパッケージになっていますが、中身はジーンクエスト社による遺伝子解析です

 

遺伝子解析してみた


「まずは自分で試してみる」がモットーのシマダです

お客様にオススメするものは全て、自分で試した中から厳選したものでございます

ということで、パッカーン!

 

「未来の自分を健康にする」

「遺伝子解析とは、自分のカラダの設計図を知ること」

いきなりハンパないパンチラインです

 

まず最初に解析ID登録をします

「ユーグレナ マイヘルス」でググるか、箱にQRコードがあるので読み取ります

ページの右上のハンバーガーメニュー「三」←こんなやつ をタップし、「解析ID登録」します

 

次に箱に入っている唾液採取キットに唾液をとります

血液でもなく尿でもなく「唾液」です

痛くも痒くも面倒くさくもなく、いつでもできます

起きた瞬間でもできますし、ドライヤーで髪を乾かすついでにできます

なんなら通勤中の電車内でも、コールセンターに電話上で たらい回しにされてる保留中でもできます

とにかく隙間時間でできると、そのくらい手軽に簡単にできますと、ぼくは言いたいのですね

 

注意点は唾液をとる「30分前」は飲食禁止です(サラッと大事なこと言う)

 

「Fill to」の「→」まで唾液をいれます

唾液が出づらい場合はホッペの内側を舌でこすると良いです!

 

そして同意書にサインし、封筒に全てINして郵便ポストに投函します!

これで約4週後に解析結果がユーグレナマイヘルスのWEB上のマイページにアップされるのです

楽しみすぎて何度もログインしてチェックしてしまいましたが、解析が終わるとメールがきます(笑)

皆様におかれましては、メールが来るのを待ちましょう

 

シマダの解析結果


今回はですね、個人情報の最高峰である「遺伝子情報」を公開します!

「遺伝子解析によりこんなことが分かるよ」と皆様の参考になれば幸いです

 

まずはどうしても気になる「ガンの遺伝的リスク」

リスクが高いのは3つ「肺気腫」「精巣腫瘍」「膵臓がん」です

肺気腫患者の80%が喫煙者であることから、ぼくは大丈夫そうかと(おタバコ吸ったことないので)

精巣腫瘍は20代後半から30代にかけて発症ピークを迎えますが、死亡率はとても低いそうです

検査をしましたが、異常はみられないとのことなので、このまま用心しつつ40代を迎えたいです

 

1番おそろしいのは「膵臓がん」で、男性は女性の1.5~2倍の発症率で症状は末期になるまで現れず、膵臓がんと診断された時点で、90%の患者は周辺組織に転移し手術不可能な段階まで進行しています

予防の第1は禁煙、第2に糖尿病予防です

発症の平均年齢は55歳とのことなので、ぼくは40歳から定期的に検診を受けようと思います

なんかもう、ここまでですでに遺伝子解析して良かった満足感があります

 

次に気になるのは「糖尿病」です

ぼくの父方は糖尿の気が強いので、母には昔から「あんた糖尿には気をつけなさいよ」と言われてきました

しかーし!どうでしょう?

糖尿病患者の95%を占める「2型糖尿病」の遺伝的リスクは0.62倍低いです!

「お母さーん、ブログ見てますかー?」(お父さんはかなり見てる、笑)

 

全男性が気になるであろう「男性型脱毛症」のリスク…

ようするに「若ハゲ」ってやつです

これも早い段階でリスクが高いことが分かっていれば対策は打てます!

シマダは「1倍」ですが、20歳の頃からベストを尽くし続けていますよ

 

次にダイエットや体質について

「基礎代謝」に関わる遺伝子多型と内臓脂肪や太りやすさには関係があるとされています

太りやすい体質か、太りにくい体質かが分かります

「脂質代謝」や「糖取り込み」も見逃せないポイントで、ダイエットをしたり食事に気をつける上で「糖質制限」と「脂質制限」どちらが体質的に効率が良いのか?

運動によりインスリンの感受性が改善するのか?

やみくもに「糖質制限」や「カロリー制限」しても人類全員に正解なわけではありません

答えは「人(遺伝子)による」のです

 

「ぎゃーーー!日本人上位10%の肥満リスク!」

最近、あらゆる方から「ふっくらした?」と言われることが増えました…

原因は今春に突如巻き起こった「手作りプリンブーム」なのは間違いありません…

 

ある日の帰り道、電車内で突然「プリンつくりたい!!!」と思し召しがあり、帰宅早々作ってみたところ100点の美味しさだったんですよね

それからというもの、甜菜糖、三温糖、黒糖、白糖、放し飼い卵、蒸し時間、冷やし時間…

鍋にフタをするか、しないか、プリン容器にアルミホイルをかぶせるか、いつ取るか…それぞれの組み合わせ…

最終的に温度をピッタリ管理できる低温調理器の導入…

 

毎日まいにち、帰宅後に夜な夜なプリンを作り、毎日まいにち食べ、食べ、食べ…

これ以上は察してください(笑)

ちなみに120点のプリンが完成したと同時にプリンブームは鎮火しました!

 

「海馬容積」は記憶力に関係があります

ぼくは20歳で脳の記憶容量が満タンになったと気づき、多くの記憶をdeleteしました

それからは外部記憶装置を積極活用しています

 

どうやら「聴力」がすこぶる高いようなので、何かご意見がございましたら小さくつぶやいてください。聞き取ります(笑)

「母乳育児でIQが上がる可能性」も分かりますが、手遅れ感がハンパないです!

出生時に遺伝子解析をして、それを参考に育児する最先端ファミリーもいるそうなので、近い将来は当たり前になるかもしれません

 

なんと体質だけでなく「性格」も分かります

人見知りかどうか、協調性はあるか、真面目さ、ストレスに弱いか強いか。

ぼくはストレスにめちゃ弱です(自覚してます、溜められないタイプ)

 

また、今回の遺伝子解析で最も驚きだったのが「知的好奇心」です

ぼくは日本人下位18.6%の「知的好奇心の低さ」とのこと!

これをお客様や家族友人に話すと「まったく違うじゃん!」「真逆でしょ」とツッコまれます

どうやらこの異常なまでの知的好奇心は遺伝ではなく、後天的にどこかで会得したようです(笑)

 

このように約300項目の遺伝的傾向が解析できます

基本的に人の遺伝子は産まれてから死ぬまで変わることがないので、一生に一度の解析でOK!

ジーンクエスト社の解析は無料更新サービスがあり、今後さらに研究が進み、分かることが増えたり精度が上がった時に、自分のページが更新されていきます

良心的ですよね!

 

自分の先祖はどこから来たのか


最後に「先祖解析」についてです

自分の先祖がどの大陸をどう通って、いま自分がここに立っているのか?

それが分かります

 

ほんの1980年代までは「人類多地域進化説」が常識とされていました

世界各地に散らばった原人が、それぞれの地域で進化して現代人になった説

しかし、遺伝子解析が発達したことで約6万年前にアフリカを出発した人類が、やがて世界中に進出していったことが判明しました

テクノロジーの進化により今では「アフリカ単一起源説」が常識と上書きされたのです

 

では実際にシマダの祖先がどの大陸を辿ってきたのか?

全力でまとめてみました!

 

今から約6万年ほど前、我々の先祖のグループは「おれたち引っ越すわ!」とアフリカを出発しました

今にして思えば、それは長いながい旅立ちとなりました

これを「グレートジャーニー」といいます

先祖様ご一行は、明確なビジョンと入念なプランのもと出発日を迎えたのでしょうか?

それとも、思いつきのようなノリで出発しちゃったのでしょうか?

真相が明らかになることは、きっとありません

 

アフリカを出た先祖ご一行は、氷河期で凍り、渡りやすくなっていた紅海をエチオピアからイエメンへと渡りました

エジプト側を渡った説もありますが、サハラ砂漠を越えなければならず厳しいのでは?とのことでエチオピアルートが有力とされています

 

そしてホルムズ海峡を渡ったかどうか分かりませんが、インドの北部、ヒマラヤ山脈の南部に辿り着きます

ここにしばらく定住したようです

 

やがて西へ向かうグループ、東へ向かうグループ、南へ向かうグループと分かれます

中東を抜け、黒海と地中海の間を抜け、ヨーロッパ人へなっていったのがEグループです

酪農に長けたり、日照時間が少ないことから肌や目の色素が薄くなります

昔はみんな同じグループで冒険をしていたのですが、今では我々とは見た目からして異なります

 

さて、ぼくとこのブログをご覧頂いている多くの方の先祖ご一行は「東ルート」です

中国の沿岸部をずーっとずーっと進みました

定住という概念はなかったようですが、果たしてどれほどの時間(世代)をかけたのでしょうか?

そして、当時はまだ地続きだったロシアと北海道を通り、無事に日本列島へと辿り着きます

 

そこは四季折々の気候と豊かな資源に溢れた土地でした

寒さが穏やかになるまで南下し、いまの関東あたりに「ここに留まろう」と定住します

この先祖ご一行をDグループ、またの名を大和民族といい、関東〜東日本に多く、西日本に少ないです

 

Dグループは日本人の32〜39%で、最も多いグループです

でもそれでも3〜4割で、それ以外は「B」「M7」「A」「G」などのグループから日本人は成り立っています

つまり、日本人って今はみんな「日本人」って顔してますけど、じつは色々なルートで日本にやってきたんですね!

あなたの先祖ご一行は、どうやって日本にやってきたのでしょうか?

脈々と受け繋がれてきた「遺伝子」が教えてくれます

遺伝子解析サービス


そんなことをお客様にお話しをすると「私もやりたい!どうやってやるの?」と言われます

なので、シマダ、交渉しました

シマダ、ユーグレナ社と交渉しました

美容室では前例が無いとのことで、少し時間はかかりましたが、交渉成立しました!

Pelodiasで遺伝子解析サービスを受けられるようになりました

 

「美」の前に「健康」がないと美しくいられません

健康という土台があって、美があるのです。髪も心も。

なのでPelodiasでは定期的な毛髪ミネラル検査をオススメしています

さらに遺伝子解析も加わりました

 

正しく自分を知り、未来の自分を健康にする

あなたのより良い明日が ずっと続きますように

 

 

遺伝子解析サービス 30000円(税別)

 

 

 

↓毛髪ミネラル検査についてはこちら

「毛髪ミネラル検査とは」

 

ぜひFaceBookでフォローしてください!