【シャンプーの教科書】美容師が教える「正しいシャンプーのやり方」

こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

今日はお客様にもよくご質問頂く「正しいシャンプーのやり方」です

シャンプーって、小さい頃の習慣や自己流でなんとなく毎日やっている方がほとんどではないでしょうか?

ふとしたきっかけでお客様のシャンプーのやり方を聞くとビックリすることがあります!

美容師の常識からすると「えー!!(;゚ロ゚ノ)ノ」って感じですが

誰かに習うわけではないので、仕方ないですよね

この記事を教科書にして頂いて、毎日のシャンプーをプロクオリティにしていきましょう!

 

目次

【シャンプーの教科書】美容師が教える「正しいシャンプーのやり方」

1.髪を濡らす前にブラッシングをする

ブラッシングの習慣はありますか?

髪に付着したゴミや汚れを落としたり

頭皮の血行を良くしたり

ブラッシングはとても大切です

ショートヘアの方でもマッサージ効果があるのでLet’s ブラッシング!

↓ブラッシングの教科書はこちらからどうぞ

【ブラッシングの教科書】正しいブラッシングのやり方!

 

2.お湯でしっかりとすすぐ

美容師は「シャンプーよりすすぎが大事だ」と教えられるほど

やはり「すすぎは大事」です

よくいわれる事ですが、すすぎで大半の汚れを落とすことができます

ポイントは頭皮をかき分け、お湯が行き渡るように濡らすこと

「もういいかな?」と思ってからプラス30秒はすすいでくださいね

 

3.シャンプーを泡立てる

シャンプー剤を手に取り、手の平でなじませ、頭のてっぺんから後ろの髪につけます

水は足さなくていいです

円を描くように両手を回し、空気を含ませながら泡立てます

ポイントは髪を濡らした後、水分が無くならないうちにシャンプーをつけることです

シャンプーは「シャンプー剤」「水」「空気」で泡立ちます

モコモコの泡が毛先まで包まれているかを目安にしてください

↓それでも「泡立たない、、、」という方はこちらを参考にしてみてくださいね

【シャンプーが泡立たない…!】5つの原因と3つの対策

↓めいっ子です^^

 

4.頭皮をマッサージするように洗う

シャカシャカと擦るように洗うよりは、モミモミと揉むように洗います

・シャンプーブラシはオススメしてません

・爪を立てるように洗うのも良くないです

摩擦は頭皮を傷めてしまうので、頭皮を動かすように、優しくマッサージしましょうね

頭皮を揉んでいて、固いところはコリです

血流が滞っているので、しっかりほぐしてあげましょう

しかし!ここで難しいのが、一生懸命やりすぎないことなんです

あくまで優しく、、、

1日で頑張るより、明日もあさっても毎日マッサージをするので、ほどほどがベスト!

 

5.ふたたびしっかりとすすぐ!

あらためて、、、

大切なことなので何度でもお伝えしますが

美容師は「シャンプーよりすすぎが大事だ」と教えられるほど

やっぱり「すすぎは大事」です

ポイントは頭皮をかき分け、お湯が行き渡るようにすすぐこと

「もういいかな?」と思ってからプラス30秒はすすいでくださいね

しつこいようですが、すすぎ大事!

 

6.コンディショナーをつける

コンディショナーやトリートメントをつけていきます

髪の中間から毛先につけます

ここで絶対に注意してほしいことが!

「コンディショナーは頭皮には絶対につけないでください」

コンディショナーやトリートメントの油分は頭皮を害する恐れがあります

頭皮の保湿は専用の物を使ってくださいませ

コンディショナーの効果を3割増しにする小技をこっそりご紹介しますね

「コンディショナーをつけた後に、目の細かいクシでとかす」

これだけです!

保湿成分が髪の1本1本に行き渡るので、同じものと思えないほど仕上がりが高まりますよ!

ヘアクリップで留めておいて、カラダを洗う時間で、放置しましょう

目の細かいクシとヘアクリップをお風呂に常備すると良いですね

 

7.コンディショナーをすすぐ

シャンプーとは違い、コンディショナーは頭皮につけないので

すすぎすぎないようにしてください

コンディショニング成分が髪に残ることで、なめらかにしてくれるのです

すすぎすぎは、効果を減らしてしまうことに、、、

ヌルヌルが無くなる程度にサッと流せばOKです

 

↓コンディショナーの教科書はこちら

【コンディショナーの付け方】3つのコツ!

 

8.髪の水分をタオルで拭きとる

髪の水分をお風呂の中で、できるだけ絞って落としておきます

続いて吸水性の高いタオルで、髪を包み、握るように水分を取ります

頭皮や根本は乾きづらいので、この段階でしっかりと拭きとります

ポイントはワサワサ!っと擦るのではなくタオルで包み握るように水分を取ることです

髪は濡れている状態が最もデリケートで傷みやすいので、摩擦を与えないように優しくやさしく、、、

 

9.ドライヤーで乾かす

人それぞれ、髪を乾かすタイミングはあると思うのですが

髪や頭皮のためには、すぐに乾かすのをオススメします

濡れた状態で放置しておくのは余分なダメージの原因になりますし

頭皮に付着した水分が蒸発する際に、体温を奪うので頭皮が冷え、血行が悪くなる原因にも、、、

シマダも「めんどくさいな、、、」と妥協しそうになる日もありますが

「この積み重ねが10年後20年後に繋がる」と信じて頑張っています

毎日の小さな積み重ねが、大きな差を生むのです!

頑張りましょう!

↓髪の乾かし方の教科書はこちらからどうぞ

【髪の乾かし方の教科書】ドライヤーの使い方《キレイにまとまるコツ5選》

 

【まとめ】正しいシャンプーのやり方

1.髪を濡らす前にブラッシングをする

2.お湯でしっかりとすすぐ

3.シャンプーを泡立てる

4.頭皮をマッサージするように洗う

5.ふたたびしっかりとすすぐ!

6.コンディショナーをつける

7.コンディショナーをすすぐ

8.髪の水分をタオルで拭きとる

9.ドライヤーで乾かす

 

それぞれ大切なところは教科書を用意しておりますので、良かったら参考にしてみてください

Pelodiasでは美髪に導くためにはサロンでのケアだけでなく、ホームケアが大切だと考えています

そのために品質の高いプロダクトを紹介するのはもちろん

正しいヘアケアの知識をお伝えしていきたいと思っています

ぜひ参考にしてみてくださいませ

Pelodiasの美髪製造長ことシマダでした!

LINEやメールからご質問も受け付けております^^

 

ぜひFacebook「Pelodias」にいいね!をお願いします!

ブログの更新情報や新メニューや定休日のお知らせなどはfacebookが確実です!

下のボタンからフォローできますよ↓

目次
閉じる