傷んだ髪をキレイにする方法

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こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

傷んだ髪をキレイにする方法


Pelodiasは”美髪へ導く”というコンセプトを掲げていますので、髪の痛みにお困りの方も多くいらっしゃいます

なぜPelodiasに通うと、傷んだ髪がキレイになるのか?

今回は「痛みにお困り方はどのように髪をキレイにしていけばいいのか」をお話しさせて頂きます

 

なぜ髪は痛むのか?


そもそもなんで髪は痛むのか?

もともとの自毛が傷んで生えてくる、ということはありません

なにか原因があって、髪が傷んでいるんですね

 

髪が痛む原因とは?


「カラー」「パーマ」「縮毛矯正」「ヘアケア」

おおよそ4つの原因に分けられると思います

どれか1つの原因で、痛みに困るほど髪がボロボロになるケースは稀有です

つまり2つ以上の原因が組み合わさることで、髪のダメージは加速度的に進行します

もし、1つも原因が思い当たらない場合は「痛みではなく、キレイに見えづらい髪質」か「頭皮を改善する必要性がある」と考えられます

あと「カットに原因がある」こともありますね。あまり他人の仕事を否定したくありませんが。

※髪の破壊屋こと「ブリーチ」は1つの原因でボロボロになりうる

傷んだ髪は元に戻らない


これから「髪をキレイにする方法」をお話しするというのに、いきなり厳しい現実ですが、傷んだ髪は元に戻りません

正確にいうと「剥がれ落ちたキューティクルや、流出したタンパク質は再生されません」

これは、欠けた爪が元に戻らないのと、同じなんです

爪が欠けてしまうと「根本から伸びるを待って、欠けた爪先を切ること」でしか対処できませんよね

じゃあトリートメントって何?


「トリートメント」って、「髪が直る」と思ってませんでしたか?

「髪を内側から補修」「ダメージを徹底補修」なんて言われてしまうと「髪が直る」と思ってしまいますよね?

トリートメントは「髪の痛みをゴマかす」もので「髪の痛みを直す」ものではありません

ここに壮大なボタンの掛け違いがある気がしてなりません

どんなに高価なトリートメントをしても、続けても、直らないんです

傷んだ髪は直らない。直らないけど、、、でもゴマカシは大事!(後述します!)

どうやってキレイにしていくか


1番大切なのは「髪を痛ませないコト」です

なにしろ髪は直りませんから

これからは、髪を痛ませないようにするとして、いま傷んでしまってる髪の毛をどうやってキレイにしていくか

エピローグが長くなってしまいました

次回、これから先の少し未来(明るいはず!)の話しをしていきましょう!

話しが長い男はモテなさそう、、気をつけよう、、シマダでした!

 

 

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