【生後100日】お食い初めの儀をしました!

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こんにちは!奥沢と緑が丘と自由が丘の間にある”1対1のマンツーマン対応で美髪へ導く”パーソナルヘアサロン Pelodiasの嶋田 篤士です!

 

お食い初めの儀


息子の詠斗が生後100日を迎えました。皆様のおかげさまでございます m(_ _)m

1日1日を噛みしめるように楽しんで子育てしておりますが、ここまでの感想を一言でいうと「なんでこんなに可愛いんだろうか」でしょうか。

眼に入れようと思ったことはありませんが、食べようとしたことは幾度とあります(笑)

さて、生後100日頃から乳歯が生え始めることから「一生、食べることに困らないように」と願いを込めて、食事をするマネをする儀式「お食い初め」

なんと平安時代から続く儀式だそうです!

 

祝い膳とは


伝統的なお食い初めでは一汁三菜の祝い膳を用意します。

赤飯、尾頭付きの鯛、吸い物、焚き物、歯固め石。そして膾(なます。生肉を刻んだもの)

膾はローストビーフでした。最&高!

それと歯が丈夫になるようにと歯固め石を供されます。

お宮参りをした氏神様の神社からお借りすると良いそうです。

現代風にアレンジするなら、さらにフッ素加工を施すと虫歯も減りそうな気が(笑)

尾頭付きの鯛は「めでたい」という江戸っ子ジョークだけでなく、鯛は40年以上も「長生き」することがあり長寿なこと、頭から尾まで「事を最初から最後まで全うする」などの意味も込められているそうです。

 

食べさせる真似


お食い初めは「食べさせるマネ」をする儀式なんですが、ぼくは思いました……

「いままでさんざん食べさせるマネしてきてる…」

うずら納豆だったり…

 

カフェラテだったり

 

「ありまさ」さんの蕎麦だったり…

 

うなぎだったり…

 

中とろだったり…

 

ハイボールだったり…

 

食べることに困らない


これだけ食べさせるマネをしていれば、もはや来来来世まで食べることには困らなそう…

とはいえ、「食べることに困らない」に求められるスキルってなんでしょうか?

既成概念にとらわれない柔軟な思考、物事を俯瞰できる広い視野、リスクを恐れぬ行動力と同時にスピーディな決断力。

努力を努力と思わずに楽しめるマインド、好きなことを徹底的に追求する好奇心。

平安時代も前前前世もこれからの時代も大切なことのように思います。

でもなにより詠斗くんに必要なのは「パパのお店のお客様のハートを掴むこと」

大きくなったらまず肩のマッサージを教えこみますので、どうかよろしくお願い致します!(笑)

 

「なんでこんなに可愛いのか…」

コンシャスな「突き抜けた親バカ」を目指します!

 

 

 

 

 

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