なぜシマダはお湯加減を聞かないのか?

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こんにちは、洋服を選ぶ時はトップスから決める派のシマダです!

その次に靴を決めて、靴下を決めます

コーディネートの決め方は人それぞれの流儀がありそうですよね

あなたは着る洋服をいつ、どのように決めてますか?

さて、今日のテーマは

なぜシマダはお湯加減を聞かないのか?

でございます

タイトルだけ見ると、ひどい美容師疑惑が持ち上がりそうですが(笑)(;´∀`)

結論からいうと「お客様の生産性を低下させないため」です!

???(´・д・`)?

人が1日に意思決定できる量は限られています

裁判官でさえ午後遅くなるにつれ好意的な判決が少なくなるという研究結果があるほど

スティーブ・ジョブズ毎日同じ黒のタートルネックを着ていたのも、イチロー選手毎朝同じ味のカレーを食べていたのも、毎日の小さな意思決定を減らして、もっと重要な意思決定に集中するためだそうです

あなたの限られた意思決定を、もっと大切な事に使ってほしい

なので、あなたの好みや気分を学習して、いちいち確認しなくてもベストを提供できるようになりたいし、安心して任せて頂けるようになりたいと考えています

もちろん全ての方に、いつも聞かないわけではありませんよ

お初めて〜ご来店が数回の方には毎回お尋ねします

「お湯の加減はよろしいでしょうか?」
「お首は苦しくございませんか?」
「力加減は強すぎたり、物足りなかったりしませんか?」
「前髪の長さはいかがですか?もう少し調整しましょうか?」
「コーヒーにお砂糖は必要ですか?血糖値に影響しづらいキシリトールもあります」
「ひざ掛けはいかがですか?雑誌が読みやすいようにクッションも入れてよろしいでしょうか?」

きめ細やかなパーソナルサービスがモットーですので、はじめはたくさんお尋ねしてしまうかもしれません

でも毎回あなたが砂糖が不要な事に気付いたら、3〜4度目からはお尋ねする事が減ります

次に砂糖が必要かお尋ねする時があるとすれば、あなたがひどく疲れた様子で来店された時くらいなものです(´ー`)

 

ちなみに、お湯の加減ですが「シャンプー」のメニュー1回でも

「最初のお流し」「シャンプー後のお流し10秒間」「シャンプー後のお流しその後」「コンディショナーをつけた後のお流し」で全て温度を変えて調整しています

「最初のお流し」

手首の内側が最も温度を感じ取りやすい部位なので、そこで温度を確認します

手のひらで確認して良さそうでも、お客様の頭皮の方が皮が薄く、熱く感じやすいので、必ず自分の手首の内側の薄い部位で確認します

「シャンプー後のお流し10秒間」

シャンプーで頭皮を擦った後では最初のお流しと同じ温度でも、けっこう熱く感じます

なので、温度を2段階くらい下げてからお流しを始めて、10秒くらいで頭皮が馴れてきたら徐々に最初の温度まで戻していきます

「シャンプー後のお流しその後」

最初に確認した温度で流していきます

「コンディショナーをつけた後のお流し」

最後はやや温かめでお流しを終えます。ぬるめで終わるよりサッパリとします!

ヘッドスパやカラー後のシャンプーだと、さらに繊細に温度調整をしますよ

お客様は一定の温度に感じるかと思いますが、その裏ではこのように温度調整が行われております!

あとは季節や気温によって調節したり、走って来店して汗ばんでる時はぬるめにしたり、耳がキンキンに冷えてる時は暖かめにしたり

そこまで考えたうえでの、あえての「聞かない」という選択肢

人工知能も優秀かと思いますが、ロボなんかにゃ負けないぜ!(`・ω・´)シャキーン

洋服のコーディネートは前日の夜に用意しておき、お客様とのカウンセリングやヘアスタイルのご提案といった最も大切な意思決定に全力を傾ける派のシマダでした!

 

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